TEL:082-251-1711 〒734-0004 広島市南区宇品神田2丁目15-3
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広島市南区の内科|生活習慣病・忘れ物外来・AGA・ED治療|医療法人 さつき会 井上内科医院

物忘れ外来

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物忘れ治療

物忘れには通常の加齢によるものと病的認知症の初期症状があり、早期診断が重要です。物忘れ外来では、加齢によるものか、病気によるものかどうかを診断いたします。
こんな症状ありませんか?

  • 同じことを何回も言ったり、聞いたりする
  • 人と会う約束や日程を忘れる
  • 直近の出来事が思い出せない
  • 忘れ物や失くしものが多い
  • 水道・ガスの締め忘れが多い
  • 人や物の名前が思い出せない
  • 簡単な計算を間違える
  • 今まで出来ていた作業が出来なくなる
  • 趣味や好きなことの興味がなくなってきている
  • 身だしなみに気を掛けなくなった
  • 時間や場所の感覚が不確かなことがある
  • 慣れている道で迷う
  • 些細なことで怒ることがある
  • 以前より疑い深くなった

物忘れには、加齢による「正常な物忘れ」、認知症になりやすい「軽い物忘れ」や「病気による物忘れ」があります。
病気による物忘れでも、早期発見や適切な治療を早期から行うことで回復するものもあります。近年アルツハイマー病などでも適切な薬物の摂取や生活指導により症状の改善が期待できます。
当院では「物忘れ」を早期発見することで、適切な治療に早く移れるよう、総合的な診断・治療を行います。

物忘れと認知症の違い

訪問診療とは、定期的に医師が自宅などに訪問して診療を行います。
通院が困難な患者さん宅に、日頃から医師が定期的に診療にお伺いし、計画的に健康や病状の管理を行います。
訪問診療の対象として、特に年齢や疾患に制限はありません。
通常の定期の訪問診療に加え、緊急時には365日、24時間体制で対応致します。
必要に応じて臨時の往診や連携病院へ入院の手配などを行います。
訪問診療の目的は病気の治療だけではなく、転倒や寝たきりの予防、肺炎や褥瘡などの予防、嚥下の指導、栄養状態の管理など、入院が必要な状態をできる限り作らないようにすることも大きな役割です。
私たちは患者さんが自宅でで安心して療養生活を続けて頂けるように、総合的にサポート致します。

  単なるもの忘れ 認知症(アルツハイマー)
記憶
  • ものを置き忘れる
  • 食事の内容を忘れる
  • 食事の内容すべてを忘れる
  • 食事自体を忘れる
見当識
  • 人の名前が出てこない
  • 場所はわかる
  • 月日などはわかる
  • 人の顔を忘れてしまう
  • 場所がわからない
  • 月日がわからない
判断力・計算力など
  • 判断ができる
  • 計算はできる
  • 判断ができない
  • 計算できない

単なるものわすれなら、ヒントや関連する事柄で思い出すことができます。アルツハイマーなどの認知症であれば、いくら関連する事柄などを言っても思い出すことはできません。また、意味もなく徘徊したり、異常行動が見られるようにもなります。日常生活を自立して送ることが困難になって行きます。たとえば、服を自分で着られなくなる、妄想や幻覚などの症状が現れるようになったりします。

最近では研究が進み、症状の進行を遅らせる、あるいは改善する薬が出ています。認知症を病気と捉えて治療することで、本人だけでなく家族の生活、QOLを維持することもできるようになります。